ごあいさつ
家業が町で小さな会社を営んでいたこともあり、中小企業経営への思い入れは人一倍強く持っていました。私が幼い頃に、両親が帳簿や税務署への対応に苦慮している姿を覚えています。結果的に、この経験が税理士を志す原動力となり、お客様の悩みを気持ちの面からも支えていきたい、という自分自身の目標になった気がします。
横山会計事務所は、2005年の創立以来一貫して『「経営者の皆さまの思い」と「会計・税務」との調和』をめざしてサービスを提供してまいりました。人は、型にはまった単純なものではありません。それぞれの経験などにより感じ方もさまざまです。まずはお客様個々の思いに寄り添うことに重きをおき、その後に税務・会計がある。そのことを大切にし、共に歩んでいきたいと考えております。
私たちが提供する会計資料は、海を渡っていくための航海図のようなものです。
企業経営の中で起こるさまざまな問題に対して、経営者がどのような判断を下し、それがどのような結果につながったのか。会計資料にはその結果がはっきりと表れます。
私たちは、会計資料には結果だけでなく、未来への進路も記されていると考えております。過去の結果を把握したうえで選ぶ進路と、何も情報がない中で選ぶ進路とでは大きな違いがあります。
会計資料を通して、経営者が過去からよりよい未来を選択するためのお手伝いをしていきたいと考えております。
私たちは、企業をとりまくさまざまな問題を確実に解決していくため、税務・会計だけでなく多様な専門家の方々と連携しております。さらに、時代の変化に対応するため、新しい知識や情報技術も積極的に取り入れていくよう心がけております。
「お客様の思いを実現するお手伝い」を合言葉に、経験と知恵を駆使して心のこもったサービスを提供し、皆様と共に歩んでいけるよう、全力で取り組んでまいります。